理想の軽バンコン、ミニチュアクルーズSV|装備と納車前に依頼したこと

こんにちは。「今日もベランダで実り待ち」の管理人、yukihoです。

前回の記事では、軽バンコンを探す中でミニチュアクルーズSVに出会い、購入を決めるまでを書きました。

今回は、購入した車の装備と、北海道で乗るために納車前に依頼したことを紹介します。欲しかった設備がほぼそろっていたので、大きな装備の追加はせず、防錆塗装とリアゲートの加工をお願いしました。

  • 購入したミニチュアクルーズSVの装備
  • 北海道で乗るために依頼した防錆塗装
  • 販売店にお願いしたリアゲートの加工

私が軽キャンに求めていたのは、電子レンジ、ベッド、収納、FFヒーターです。
※FFヒーターは前オーナーがオプションで設置していたもので、標準装備ではありません。

購入した中古のミニチュアクルーズSVには、そのすべてが付いていました。タントで車中泊をしていた頃から、車内でお弁当を温められる電子レンジに憧れていました。

眠る場所と荷物をしまう場所も確保でき、寒い時期にはFFヒーターも使えます。私が思い描いていた「走る寝室」に近い車です。

12Vタイプの電子レンジ「WAVABOX」は変換ロスを省き、省エネルギーに貢献しています。
ベバストのFFヒーター。自動車用FFヒーターの世界的トップメーカー。ミニチュアクルーズSVではガソリン仕様などのモデルが採用されています。

この車にはソーラーパネルに加え、85Ahの鉛サブバッテリーが2個、1500Wの正弦波インバーターが付いています。車中泊中に電気を使えるのは、私にとって大きな魅力です。

収納スペース内部にコンパクトかつ綺麗にまとめられた電装システムです。
車内の壁面(家具の側面)に埋め込まれた、バッテリー状況や充電状態が一目でわかるデジタルモニターパネルです。バックライト付きです。

停電などの際にも、バッテリーに蓄えた電気を使える可能性があります。ただ、実際に何をどのくらい使えるかは、機器の消費電力やバッテリー残量を確かめながら把握していきたいと思います。

欲しかった設備がそろっていたため、車中泊用の装備を大きく追加する予定はありません。

札幌では冬になると、道路に凍結防止剤が散布されます。車の下回りに付着したままだと、サビが気になります。これから長く乗りたい車なので、納車前に下回りの防錆塗装をお願いしました。

また、車内からリアゲートを開けられるように加工してほしいと相談したところ、販売店が対応してくださいました。車中泊中に車内から出たいとき、使いやすくなると思います。

販売店には装備や車の状態について丁寧に説明していただき、防錆塗装やリアゲートの相談にも応じていただきました。車検や修理の相談も受け付けていると聞き、購入後も頼れることを心強く感じています。納車までは1か月弱とのこと。実際に車中泊で使える日を楽しみに待っています。

電子レンジ、ベッド、収納、FFヒーターに加え、電装も充実したミニチュアクルーズSV。私にとって、欲しかったものがそろった軽バンコンです。

北海道で乗るための防錆塗装と、車中泊で使いやすくするためのリアゲートの加工も依頼できました。納車されたら、装備を実際に使って感じたことも記録していきたいと思います。

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この記事を書いた人

園芸ブログ「今日もベランダで実り待ち」を運営しているyukihoです。

50代からブログ「今日もベランダで実り待ち」を始め、ベランダでの果樹栽培の記録や日常を発信しています。

以前タントで経験した車中泊の楽しさが忘れられず、このたび相棒となる軽キャン(ミニチュアクルーズSV)を迎えました!

初心者ならではの失敗や工夫を含め、ベランダ園芸と軽キャン旅のリアルな体験談をお届けしていきます。同じように新しいことに挑戦する方の参考になれば幸いです。

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