いらっしゃいませ。失敗も成功も、すべて大事な思い出。
マンションのベランダでのリアルな栽培記録を実際の変化を写真付きで記録しています。
育成中のゴールデンピタヤが順調に育っていても
「新芽が小さく、か弱い感じ…」
「新芽が緑色が薄く、細い…」
と、悩んでいませんか?
茎が細く長く伸びてしまう(徒長)状態は栄養不足かもしれません。早めの対応で育成がガラッと変わります。
この記事は、ドラゴンフルーツの育成について悩んでいる人に向けた内容になっています。
結論
茎が細く長く伸びてしまう(徒長)ときは、「栄養不足の可能性が高く」、早めの追肥で改善する。
1.現在の状態|新芽が細く弱い原因を考察
葉焼けはなく順調です。選定後27日間で2cmほど伸びましたが新芽の根元がやや細く、徒長の状態です。ドラコンフルーツはひょろひょろに育つと強度が弱く、そのままでは果実が実らないか、折れてしまう可能性が高いです。



栄養不足の可能性が高いと考えています。しっかりとした株に育てるのが今の課題です。
2.光量対策|室内でのドラゴンフルーツ育成ライト環境
メインで使用しているパネル型の育成ライトに追加で、新芽の光量不足を補うために、スポット型の育成ライトを約30cmの距離に設置しました。
今のところ、ライト直下でも熱くなっておらず、葉焼けは起きていません。
※室内育成では光量不足になりやすいため、育成ライトで補っています。

3.追肥の内容|ドラゴンフルーツにおすすめの肥料と選び方
ドラコンフルーツはサボテンの一種ですが、サボテン用の肥料だと栄養が足りません。
窒素・リン酸・カリが均等か、少しリン酸多めの肥料を追加する必要があります。
窒素は成長を促しつつ、リン酸で花芽・果実、カリで株の強化の効果があります。


他の果樹にも使っていますが、ドラコンフルーツの今の状態に状態に対し必要な成分が配合されているた「フルーツを育てよう!かんきつ・果樹用」の肥料を追肥しました。
4.今回の対策まとめ|新芽を太く育てるポイント
肥料の効果で根元が太く逞しく育つことを期待しつつ、今後は「根元の太り方」と「新芽の伸び」に注目して観察を続けていきます。
新芽の細さが気になる場合は、光量だけでなく栄養面の見直しも重要だと感じました。
次回は「追肥後に新芽が太くなるのか?」を検証します。
✔結論
新芽の細さが気になる場合は、光量と栄養の両方を見直すのが効果的です。
✔徒長が起きたときは、追肥をする。
✔徒長が起きないように、育成ライトで光量を増やす。
【使用機材・育成環境のまとめ】今後の育成方針と観察ポイント
時期:2026年4月(植え替えから27日目)
状態:新芽の成長を観察
目的:主幹として成長を目指す。
対策:毎日の様子を観察し、新芽の成長を観察する。
■ 前回からの変更点:摘心し、新芽を1箇所とした。スポットライトを追加した。
■ 栽培環境
・場所:窓際の室内、カーテンで遮光し、自然光は入らない。
・気温:室内23℃
・日照:なし
・LED:メインライト:Aokyoung 2000W パネル型::1日7時間(距離90cm)
スポットライト:PLANTS NEXLIGHT:1日7時間(距離30cm)
■ 鉢・用土
・鉢:スリット鉢10号鉢
・土:自作ブレンド 👉配合内容との必要性について
■ 支柱・資材
・支柱:DAIM サポート支柱 なす用11mm×120cm
・台座:DAIM ブラックベース 28cm
■ 水やり・肥料
・水やり頻度:10日~14日、しっかりと乾いてから、鉢の底からたっぷりと。
・肥料:「フルーツを育てよう!かんきつ・果樹用」を外周に4個置く。
■ 補足
※新芽が細く弱々しいため追肥を行いました。
※葉焼けなく新芽がどんどん伸びています。

北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。
実際に使用した資材や道具も紹介しています。


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