いらっしゃいませ。
北海道のベランダで果樹栽培の記録している、管理人のyukihoです。
失敗も成功も、すべて大事な思い出です。
今回は、ドラゴンフルーツ「ゴールデンピタア」の剪定後16日目の経過をレポートします。
「剪定したあと、本当に芽が出てくるの?」
「選定はどうやってするの?」
と悩んでいる方の参考になれば幸いです。
現在の状況をひとことで言うと……室内環境に見事に適応し、2箇所から力強い新芽を確認できました! 回復は極めて順調です。このあと写真付きで、切り口の状態や新芽の成長を詳しく紹介します。
■この記事で分かること
・剪定後16日でどのように回復したか
・新芽が出るまでの経過
・新芽を1本に絞る「芽かき」の理由
1.剪定後16日で新芽が2か所から発生!切り口の状態も確認
メインで使用しているパネル型の育成ライトのもと、剪定から約2週間が経過しました。

ドラゴンフルーツにとって、現在の室内で使用しているパネル型の距離と温度が安定しているため、切り口はしっかりと乾燥し、病気の兆候もありません。
新芽も2箇所から小さな芽が顔を出しています。トレスなく回復できている可能性があります。
正直、ここまで早く新芽が出るとは思っていませんでした。
👇上から当てているパネル型の植物育成ライトです。私が使用しているモデルは廃盤のため、後継機種を紹介しています。
2.太く強く育てる秘訣!新芽を1つに絞る「芽かき」のタイミング
新芽は、棘のところから出てきているようです。選定の時は棘のすぐ上で切ったほうが良いです。棘を傷つけると新芽の出現に影響が出そうです。
棘のところから、2つの新芽が出てきましたが、小さく弱々しく感じたため、今回はあえて1つに絞る「摘芽(芽かき)」を行いたいと思います。
今回は今後の生長を比較するため、このあと小さい芽を摘み取る予定です。
■なぜ芽を摘むのか?
複数の芽に栄養が分散してしまうと、一つひとつの成長が遅くなってしまいます。
今回は「選択と集中」を行い、残した芽に栄養を全集中させることで、より太く、強く伸ばすことを狙います。
3.まとめ
✔結論
剪定後でも管理方法が適切なら、約2週間で新芽が確認できました。
今回の成功ポイント
✔剪定は、棘のすぐ上で、棘を傷つけないように切ること。
✔切り口には、育成ライトで光を十分に届けること。
今後も成長に合わせて、ライトの位置を調整したり、葉焼けを防いだりしながら大切に管理していきます。
次回の更新では、1つに絞った新芽がどこまで伸びたかをお伝えしたいと思います!
北海道のベランダという限られた環境ですが、アテモヤ、ドラゴンフルーツ、イチジク、蟠桃、苺などを育てています。
失敗することもありますが、それも栽培の楽しみのひとつです。
今後も成長や収穫の様子を記録していきますので、よろしければまた見に来てください。
育成環境のまとめ
時期:2026年3月(植え替えから16日目)
■ 前回の作業内容:徒長した所を強剪定した。
■現在の株の状態
株の状態:生育順調。
観察記録:新芽が2か所出てきた。
管理内容:毎日の様子を観察し、ライトを調整する
■ 栽培環境
・場所:窓際の室内、カーテンで遮光し、自然光は入らない。
・気温:室内23℃
・日照:なし
・LED:メインライト:Aokyoung 2000W パネル型::1日7時間(距離90cm)
■ 水やり・肥料
・水やり頻度:10日~14日、しっかりと乾いてから、鉢の底からたっぷりと上げてます。
・肥料:なし。
■ 鉢・用土
・鉢:CSMシリーズ(スリット鉢)10号
👉スリットのある鉢は一つじゃない、使っている鉢の紹介
・土:「シャコバサボテンの土」と「さぼてん多肉植物」の土を7:3の割合でブレンドしています。
■ 支柱・資材
・支柱:DAIM サポート支柱 なす 11mm×120cm(現在、廃盤のようです)
・台座:DAIM ブラックベース 28 👉スリット鉢の排水性を助けてくれる、鉢スタンドです。
■ 補足
※現在の育成環境は、ドラコンフルーツの苗にあっているようです。
■ 現在育てている果樹の品種一覧はこちら。栽培状況も公開しています。
▶ ベランダ果樹栽培の品種まとめ(2026年版)他のドラゴンフルーツやキウイ、イチゴなどの栽培記録はこちら
使用機材のまとめ
■本の紹介
■使用している土
■資材の紹介
👇上から当てているパネル型の植物育成ライトです。私が使用しているモデルは廃盤のため、後継機種を紹介しています。

北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。
実際に使用した資材や道具も紹介しています。


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