ドラゴンフルーツ「ゴールデンタピア」の剪定後|室内LEDで育てる!16日目の劇的変化

いらっしゃいませ。失敗も成功も、すべて大事な思い出。
マンションのベランダでのリアルな栽培記録を実際の変化を写真付きで記録しています。

今回はドラゴンフルーツ「ゴールデンタピア」の剪定後16日目の変化を記録します。

室内環境にも適応し、現在は2箇所から新芽が確認できています。
剪定後の回復は順調です。

剪定から16日が経過しました。


切り口はしっかり乾き、現在は2箇所から新芽が確認できています。順調に回復している様子です。今回の結果を見ると、現在の育成環境はドラゴンフルーツに合っている可能性がありそうです。

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2つの芽に栄養が分散すると成長が遅くなるため、あえて1つに絞る『選択と集中』のため、小さな芽の方を摘芯しました。これで残った芽がより力強く伸びてくれるはずです。


ドラゴンフルーツは成長が早いため、今後も成長に合わせてライトの位置を調整し、葉焼けを防ぎながら管理していきます。

【使用機材・育成環境のまとめ】

時期:2026年3月(植え替えから16日目)

状態:剪定後。新芽の成長を観察
目的:ライトとの距離の把握
対策:毎日の様子を観察し、ライトを調整する

■ 前回からの変更点:選定後、新芽が2か所出てきた。(1か所は摘心すみ)

■ 栽培環境
・場所:窓際の室内、カーテンで遮光し、自然光は入らない。
・気温:室内23℃
・日照:なし
・LED:1日7時間(距離40cm)

■ 鉢・用土
・鉢:スリット鉢10号鉢
・土:自作ブレンド

■ 支柱・資材
・支柱:DAIM サポート支柱 なす用11mm×120cm
・台座:DAIM ブラックベース 28cm

■ 水やり・肥料
・水やり頻度:10日~14日間隔、しっかりと乾いてから、鉢の底からたっぷりと。
・肥料:なし。

■ 補足
※現在の育成環境は、ドラコンフルーツの苗にあっているようです。
※新芽がどんどん伸びています。

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この記事を書いた人

北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。


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