実つき苗のグレンアンプルを購入!育てながら分かったこと

~栽培方法を解説する記事ではなく、実際に育てて気付いた変化を記録します~

【栽培記録①】グレンアンプル

いらっしゃいませ。
北海道のベランダで果樹栽培を楽しんでいる、管理人のyukihoです。

メルカリでいくつか購入したラズベリーの苗たちは
どれも元気で良い苗ばかりですが、基本的にはまだ「1年目のシュート(新梢)」の状態です。​

「実際にどんな風にシュートが伸びるんだろう?」
「ラズベリーって、本当に美味しいのかな?」
​そんな疑問を早く解決したくて、

今回は思い切ってラズベリー「グレンアンプル」の樹高80cm・実つき大苗を追加で購入してみました!​

👇栽培時に参考にしている書籍です。写真が多く解説もわかりやすいです。

実際に届いた苗は、とても大きくしっかりしたものでした。
すでに実も蕾(つぼみ)もたくさんついているので、なんと今年からさっそく収穫が楽しめそうです!​

この大苗を実際に観察してみて、さっそく素晴らしい発見が2つありました。​1年目の細いシュートでも、花が咲いて収穫できること​1年目のシュートよりも、さらに勢いのある強いシュートが後から育ってくること​文字の知識だけでなく、実際の育ち方を目の前で見られるのは大苗ならではのメリットですね。​

今年伸びたシュートです。8.74mmで太さもしっかりまります。
去年伸びたシュートです。5.34mmで、細いですが、実付きが良いです。

​今回の大苗購入では、苗そのものだけでなく「嬉しい副産物」もありました。​

出品者様は販売苗の育成にこだわりがあるようで、立派な苗をいくつも販売されていました。
いくつか質問をさせていただいたところ、「肥料の与え方」や「おすすめの肥料の種類」などをとても丁寧に教えていただけたのです。​

■育成の概要
・株分け直後⇒メネデールによる根の育成
・生育期⇒リキダスと液肥による育成促進
・初夏・初秋⇒化学肥料の施肥
・冬季⇒発行油粕の施肥(寒肥)

※今回の「グレンアンプル」に関しては、十分に生育しているのでリキダスは不要。月1回の液肥で対応していると教えていただきました。

ネットの一般的な情報だけでなく、その苗を育てていたプロや先輩から直接アドバイスをもらえるのは、メルカリ購入の大きな魅力だと感じました。

おかげで、我が家のラズベリー栽培がぐっと充実しそうです。

疑問と期待を胸に迎えたグレンアンプル。これから実が真っ赤に熟していく姿を想像すると、毎日の水やりが本当に楽しみです。​これからの成長や収穫の様子も、またブログでレポートしていきますね!

今回の観察で分かったこと1年目の細いシュートでも開花・結実する来年用の強いシュートも発生する実つき大苗は成長イメージがつかみやすい

育成環境のまとめ

【栽培記録①】グレンアンプル

時期:2026年6月上旬(購入直後)

■ 前回の作業内容:なし

■現在の様子、作業内容

株の状態:生育順調。
観察記録:輸送中、苗に負担があったのか枝に傷がみられました。実が一部落下していました。根が表面に浮き出ていました。
管理内容:株への負担を考え、鉢増しせずに根が隠れる程度、土を少し増しました。

■ 栽培環境
・場所:北海道のベランダ(南西向き)
・気温:最低17~19℃ / 最高20~26℃
・日照:日の出から日没まで

■ 水やり・肥料
・水やり頻度:毎日、底から流れ出るまでたっぷりと上げてます。
・肥料:なし。
・活性剤:輸送の株の回復を図るため、1000倍に希釈し与えました。

■ 鉢・用土
・鉢:CSMシリーズ(スリット鉢)5号👉スリットのある鉢は一つじゃない、使っている鉢の紹介
・土:培養土 最高級培養土 NEW HB-101+元肥入り 根腐れ防止剤配合

※いつもは、自作ブレンドを使用しているのですが、全部使用して今いました👉軽くて通気性がよい、鉢が重たくならない培養土を作りました

■ 支柱・資材
・支柱:太さ8mm、長さ50cmほどの支柱(出品者様の支柱をそのまま使用いています)
・台座:DAIM ブラックベース 28👉スリット鉢の排水性を助けてくれる、鉢スタンドです。

■ 現在育てている果樹の品種一覧はこちら。栽培状況も公開しています。
ベランダ果樹栽培の品種まとめ(2026年版)

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使用機材のまとめ

👇初心者でも、見やすく、わかりやすい果樹栽培の参考書です。
👇今回の出品者様も、愛用しているようです。
👇スリット鉢の排水性をより高めてくれる、鉢スタンドです。
👇黒くて、バランスよく配合されており良い土だなと、一目でわかる!
👇苗の育成の停滞や、輸送後の疲れの回復に効果があると、思っています。

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