マンションでのリアルな栽培環境|ベランダの様子と室内越冬の様子

私のマンションのベランダは、約5m×0.8mと広くはありません。
さらに左右にはトランクルームとエアコンの室外機があり、すべてを栽培スペースとして使えるわけではありません。

それでも南西向きで日当たりが良く、果樹栽培には適した環境だと感じています。
現在育てている植物は以下の通りです。

2026年 3月 ベランダの様子①
2026年 3月 ベランダの様子②

■ ベランダ栽培
・ポポー 2品種(2鉢/5号ポット)
・キウイ 3品種(4鉢/8〜10号プラ鉢)
・イチジク 8品種(8鉢/5〜8号プラ鉢)

2026年 3月 室内越冬の様子

■ 室内越冬組
・ドラゴンフルーツ 3品種(4鉢/10号プラ鉢)
・アテモヤ 1品種(1鉢/10号プラ鉢)

小さなプラ鉢の苗木の多くは、昨年の冬にメルカリで購入したものです。
無事に冬越しできていると良いのですが、これからの成長を楽しみにしています。

昨年は人生の転機があり、以前から興味のあったベランダでの果樹栽培を始めました。植物の成長は楽しくもあり、同時に難しさも感じています。

限られたスペースでも、工夫次第で果樹栽培は楽しめると感じています。

この記事を書いた人

北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。


▶︎ベランダ栽培を始めたきっかけや栽培歴はこちら

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