いらっしゃいませ。
北海道のベランダで果樹栽培の記録している、管理人のyukihoです。
失敗も成功も、すべて大事な思い出です。
今回は越後姫とエンジェルエイトにの成長報告です。
「植え付けたとき、葉を切り取ってたけど、本当に大丈夫?」
「春に植えても、育ち悪いんじゃないの?」
と、疑問に感じる人の解決になるように、北海道のベランダで育てている、越後姫とエンジェルエイトの今の様子をお届けします。
■この記事で分かること
・葉かき・花切りの重要性
・クラウンと脇芽の見分け方
・植え替え3週間後の変化
結論
植え付け時の葉かきは、成長の妨げにはなりません。
1.イチゴの植え替えから3週間後の変化
ホームセンターで購入したポット苗を鉢に植え替えてから、早いもので3週間が経ちました。
植え替えのタイミングで、古い葉や元々咲いていた花を思い切ってカットし、株をすっきりと整理。その甲斐あってか、その後は1枚も枯れることなく、順調にどんどん成長してくれています!
それぞれの現在の様子をまとめてみました。
2.【越後姫】植え替え3週間後に花芽を発見!
変化: 新しい葉が1枚増え、初めての花芽を確認!
今後の予定: 最初に残しておいた葉もしっかり大きく育っています。まだ全体の葉の数は少なめですが、今回は花芽を摘み取らず、このままじっくり育てて実を待ってみようと思います。

中央の成長点(クラウン)のところに花芽が見える

3.【エンジェルエイト】植え替え3週間後|脇芽を確認
変化: 新しい葉が2枚増え、株全体がグッと充実してきました。
今後の予定: よく見ると脇に子株の芽を発見!もう少し大きくなって、指でつまめるくらいのサイズになったら、株の栄養を集中させるために取り除く予定です。

葉の数が増えました。葉につやがあり、とても元気です。

4.まとめ
✔結論
植え付け時に思い切って古い葉を落としたり、その後に生えてくる脇芽を適切に摘み取ったりするメンテナンスは、イチゴの成長を妨げるどころか、むしろ株を充実させて順調な生育(初・花芽の発見など)につながる
植え替え後の葉かきや脇芽の管理は、株を充実させるために大切な作業です。今後も成長の様子を継続して紹介していきます。
皆さんのイチゴはどうですか?どうぞ、美味しく育ちますように。
北海道のベランダという限られた環境ですが、アテモヤ、ドラゴンフルーツ、イチジク、蟠桃、苺などを育てています。
失敗することもありますが、それも栽培の楽しみのひとつです。
今後も成長や収穫の様子を記録していきますので、よろしければまた見に来てください。
育成環境のまとめ
時期:2026年5月(植え替えから約3週間後)
■ 前回の作業内容:ポット苗からスリット鉢8号に植え替え
■現在の様子、作業内容
■越後姫
株の状態:病気なく健康。
観察記録:クラウンが太く、花芽文化の兆候が見られる。
管理内容:乾いたら、水やり程度。観察継続。
■エンジェルエイト
株の状態:病気なく健康。
観察記録:葉が大きく、枚数が増える。
管理内容:乾いたら、水やり程度。観察継続。
■ 栽培環境
・場所:北海道のベランダ(南西向き)
・気温:最低8~13℃ / 最高13~20℃
・日照:日の出から日没まで
■ 水やり・肥料
・水やり頻度:表面が乾いたら、底から流れ出るまでたっぷりと上げてます。
・肥料:なし。元肥のみ。
■ 鉢・用土
・鉢:越後姫→根張り鉢8号鉢、エンジェルエイト→根っこつよし8号鉢、を使用しています。
👉スリットのある鉢は一つじゃない、使っている鉢の紹介
・土:ハイポネックス「今日から野菜 野菜を育てる土」
■ 支柱・資材
・台座:DAIM ブラックベース 28 👉スリット鉢の排水性を助けてくれる、鉢スタンドです。
■ 現在育てている果樹の品種一覧はこちら。栽培状況も公開しています。
▶ ベランダ果樹栽培の品種まとめ(2026年版)
使用機材のまとめ
■使用している鉢
■使用してた資材

北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。
実際に使用した資材や道具も紹介しています。


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