いらっしゃいませ。
北海道のベランダで果樹栽培の記録している、管理人のyukihoです。
失敗も成功も、すべて大事な思い出です。
現在、北海道のベランダでドラゴンフルーツ・イチジク・蟠桃など7品種以上を育てています。この記事では2026年6月時点の栽培状況と育成環境をまとめました。
おいしい果樹の育て方
初めての栽培から読んでます。カラーで分かりやすい説明があります。1.育成環境
■ 栽培環境
・場所:北海道のベランダ(南西向き)
・気温:最低17~20℃ / 最高22~28℃
・日照:日の出から日没まで
■ 水やり・肥料
・水やり頻度:基本的に表面が乾いたら、底から流れ出るまでたっぷりと上げてます。
※ドラコンフルーツに関しては、3日に1度、土を1cmほど掘って乾燥を確認してから水やりを行っています。
・肥料:基本的に緩効性肥料を使用しています。緩効性肥料の効果が出るまで液体肥料を追加することがあります。また、植え付け時に活力剤を使用しています。
緩効性肥料→「フルーツを育てよう!かんきつ・果樹用」
液体肥料→「ハイポネックス原液6-10-5」
活力剤→「リキダス」
※ドラコンフルーツに関しては、非常に多くの肥料を必要とする「肥料食い」の植物なので、1週間に1度「ハイポネックス原液6-10-5」を250倍に希釈して与えています。
■ 鉢・用土
・鉢:スリットのある鉢を使用しています。
👉スリットのある鉢は一つじゃない、使っている鉢の紹介
・土:自作ブレンド👉軽くて通気性がよい、鉢が重たくならない培養土を作りました
※ドラコンフルーツに関しては、「シャコバサボテンの土」と「サボテン多肉植物の土」を5:5で合わせています。
■ 支柱・資材
・台座:DAIM ブラックベース 28 👉スリット鉢の排水性を助けてくれる、鉢スタンドです。
2.ベランダの品種紹介
■ドラゴンフルーツ 3品種4鉢
参考文献もなく、手探りで始めたドラゴンフルーツの栽培。今年、ドラゴンフルーツは肥料がたくさん必要だと知りました。緩効性肥料だと肥料の効果が遅いと感じ、液体肥料を1週間に1度与えています。
・マキスパ:2025年4月、楽天で購入。
日焼けの訳あり品ということで、アウトレット価格での購入でした。日焼けはわからない程度の、すごく太い立派な苗でした。昨年の冬は室内で越冬しています。光量不足で徒長してしまった為、強剪定して樹形を作り直している最中です。



・ダークスター:2025年4月、楽天で購入。
こちらも日焼けの訳あり品ということで、アウトレット価格での購入でした。日焼けはわからない程度の、すごく太い立派な苗でした。昨年の冬は室内で越冬しています。伸び放題になってます。春にベランダにだした時に日焼けと低温障害を起こしてしまいました。今は、遮光シートの下で育てています。



ダークスター:2025年12月
徒長してしまった部分を挿し木にしたところ、5月にベランダに出したところで、ようやく芽吹き始めました。



・ニューピタヤゴールデン:2025年4月、メルカリで購入。
一番最初に育て始めたドラゴンフルーツ。1鉢に2つ植えたらいいと書いてあったので、挿し木を2本植え付けました。ほかの苗に比べ細いですが、太く順調に成長しています。



■イチジク 5品種5鉢
昨年は越冬に失敗してしまい、イエロートングネック、スイートカロン、シャスタクランベリーシュクレット、を枯らしてしまいました。
■枯れた原因
・イエロートングネック、スイートカロン→受け皿に雪解け水がたまり凍結してしまったため根が枯れた。
・シャスタクランベリー、シュクレット→関東との温度差に苗が絶えれなかったんだと思います。
今年事は、全部越冬を成功させたいです。
・ブルンズウィック:2026年6月、メルカリで購入。
イチジクを食べたことがないので、甘いイチジクということで選びました。ホワイトゼノアと混同されることがあるそうです。



・シャーアンバー:2026年6月、メルカリで購入。
イチジクを食べたことがないので、甘いイチジクということで選びました。



・ラズベリー ラテ:2026年6月、メルカリで購入。
イチジクを食べたことがないので、甘いイチジクということで選びました。葉がスペード型なので国内流通品だと思います。



・ハーディイエロー:2025年12月、メルカリで購入。
越冬失敗かと思いましたが、「リキダス」を使用した所、芽吹きました。



・アーティナ:2025年12月、メルカリで購入。
白い根がなく、先端も枯れ越冬失敗かと思いましたが、「リキダス」を使用した所、芽が見えてきました。ようやく芽が膨らんできたところです。



■蟠桃 2品種2鉢
・黄金蟠桃:2026年4月、楽天で購入。
植え付け時、根張りは弱かったですが、病気害虫の被害もなく順調に育っています。開放型の樹形にするため、誘引を行って調整しています。



・大紅蟠桃:2026年4月、楽天で購入。
順調に育っています。新梢の剪定を行っています。剪定を行った所から新芽が出ています。木の勢いは強いです。



■苺 2品種2鉢
・越後姫:2026年4月末、近所のDCM(ホームセンター)で購入。
6月に入り実が大きくなってきました。これからの収穫が楽しみです。



・エンジェルエイト:2026年4月末、近所のDCM(ホームセンター)で購入。
珍しいいろいイチゴに苗です。四季なりですが、まだ、花は咲いていません。これからの成長に期待しています。



2026年6月現在、北海道のベランダでドラゴンフルーツ・イチジク・蟠桃・苺を育てています。品種ごとに成長速度や葉の形、太さが異なり、観察するたびに新しい発見があります。これからも成長の記録を残しながら、収穫や越冬の様子も追記していきます。
育成環境のまとめ
■ 栽培環境
・場所:北海道のベランダ(南西向き)
・気温:最低17~20℃ / 最高22~28℃
・日照:日の出から日没まで
■ 水やり・肥料
・水やり頻度:基本的に表面が乾いたら、底から流れ出るまでたっぷりと上げてます。
※ドラコンフルーツに関しては、3日に1度、土を1cmほど掘って乾燥を確認してから水やりを行っています。
・肥料:基本的に緩効性肥料を使用しています。緩効性肥料の効果が出るまで液体肥料を追加することがあります。また、植え付け時に活力剤を使用しています。
緩効性肥料→「フルーツを育てよう!かんきつ・果樹用」
液体肥料→「ハイポネックス原液6-10-5」
活力剤→「リキダス」
※ドラコンフルーツに関しては、非常に多くの肥料を必要とする「肥料食い」の植物なので、1週間に1度「ハイポネックス原液6-10-5」を250倍に希釈して与えています。
■ 鉢・用土
・鉢:スリットのある鉢を使用しています。
👉スリットのある鉢は一つじゃない、使っている鉢の紹介
・土:自作ブレンド👉軽くて通気性がよい、鉢が重たくならない培養土を作りました
※ドラコンフルーツに関しては、「シャコバサボテンの土」と「サボテン多肉植物の土」を5:5で合わせています。
■ 支柱・資材
・台座:DAIM ブラックベース 28 👉スリット鉢の排水性を助けてくれる、鉢スタンドです。
使用機材のまとめ
DAIM ブラックベース 28cm カーメン君 フラワースタンド
使用すると排水性が格段に違います。
北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。
実際に使用した資材や道具も紹介しています。


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