香翠の植え替え記録|北海道ベランダで越冬成功&あんどん仕立ての調整

いらっしゃいませ。
北海道のベランダで果樹栽培の記録している、管理人のyukihoです。

失敗も成功も、すべて大事な思い出です。

メルカリで購入した香翠(キウイ)の苗が北海道のベランダで無事に越冬しました。
今回は7号から8号スリット鉢への植え替えと、あんどん仕立てへの誘引を写真付きで紹介します。

今回は、香翠の鉢増しとあんどん仕立ての様子を写真と実体験を交えて紹介します。

■この記事でわかること
・香翠(キウイ)は北海道ベランダで越冬できるのか
・枝が硬くなってからでも、あんどん仕立てに誘引できるのか
・7号から8号への植え替え方法と根の状態

結論
北海道の厳しい冬をベランダで十分に越冬・育成可能です!また、少し枝が硬くなってからの「あんどん仕立て」の誘引も、コツさえ掴めばバッチリ修正・調整が間に合います。

👇初心者でも、写真付きで分かりやすく書かれています。

​​​あんどん仕立てにするために固定していたスズランテープを外してみました。主幹が固くなってから誘引を開始したのですが、確認するとしっかりと曲がりのクセがついています。​

2026年4月 誘引を外したところ。外してもクセがついてい元には戻らない
2026年1月ごろから、スズランテープで誘引し3か月ほど固定していた。

実は誘引の際、枝に細かな亀裂が入ってしまっていたことに今さら気づいたのですが、幸いなことに新芽は順調に大きく育っています。

北海道のベランダという氷点下の環境を無事に乗り切ってくれた姿を見ると、本当に嬉しい限りです。

北海道のベランダでも香翠(キウイ)は越冬できました。

2026年4月 幹を曲げたと気にできたとおもわれる、亀裂が見える。
👇私のあんどん仕立てに使っている資材です。あんどん仕立て以外にも使えて汎用性が高いです。

今回は、さらなる成長を願ってロングスリット鉢7号からスリット鉢8号へ鉢増しを行いました。

根は底まで回ってなく、根詰まりはありませんでした。休眠期なので根を傷めずにスムーズに植え替えができました。

植え替えと同時に、再度あんどん仕立てへと誘引し直しています。

主幹からの新芽はまだ少ないものの、細い脇枝にはたくさんの芽がつき、少しずつ膨らみ始めています。

✔​​結論
結論香翠は北海道ベランダでも無事に越冬できました。枝が硬くなってからでも、丁寧に誘引すればあんどん仕立てへ調整できます。植え替えも休眠期に行えば、根を傷めずスムーズに鉢増しできました。今回の経験から、メルカリで購入した苗でも環境に合わせて管理すれば十分育てられることが分かりました。

枝が固くなってからの誘引は可能か?​あんどん仕立てへの誘引は、枝が緑色で柔らかいうちに行うのがベストです。

てからでも十分に誘引可能であることが分かりました。​多少手荒に枝を曲げすぎてしまいましたが、今回の株では大きな影響はありませんでした。

それでは、お互いに楽しいクリーンライフを過ごしましょう!

北海道のベランダという限られた環境ですが、アテモヤ、ドラゴンフルーツ、イチジク、蟠桃、苺などを育てています。

失敗することもありますが、それも栽培の楽しみのひとつです。

今後も成長や収穫の様子を記録していきますので、よろしければまた見に来てください。

育成環境のまとめ

時期:2026年4月14日

■ 前回の作業内容:ベランダで越冬させている

■現在の様子、作業内容

株の状態:休眠明け
観察記録:新芽が膨らんできている
管理内容:7号鉢から8号鉢へ鉢増し、あんどん仕立てへ誘引

■ 栽培環境
・場所:北海道のベランダ(南西向き)
・気温:最低9℃ / 最高17℃
・日照:日の出から日没まで

■ 水やり・肥料
・水やり頻度:水は上げていません。
・肥料:なし。

■ 鉢・用土
・鉢:CSMシリーズ(スリット鉢)10号鉢を使用。👉スリットのある鉢は一つじゃない、使っている鉢の紹介
・土:自作ブレンド👉軽くて通気性がよい、鉢が重たくならない培養土を作りました

■ 支柱・資材
・台座:DAIM ブラックベース 28 👉スリット鉢の排水性を助けてくれる、鉢スタンドです。

■ 補足
※日に日に暖かくなってきています。
※新芽が、どんどん膨らんできています。

■ 現在育てている果樹の品種一覧はこちら。栽培状況も公開しています。
ベランダ果樹栽培の品種まとめ(2026年版)

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この記事を書いた人

北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。

実際に使用した資材や道具も紹介しています。


▶︎ベランダ栽培を始めたきっかけや栽培歴はこちら

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