いらっしゃいませ。失敗も成功も、すべて大事な思い出。
マンションのベランダでのリアルな栽培記録を実際の変化を写真付きで記録しています。
今回はキウイ「紅妃」の剪定後、7日目の変化を記録します。
一見すると大きな変化はありませんが、回復の兆しはあるのか、それとも――?
植え替えと剪定から1週間が経過しましたが、状態に大きな変化は見られません。
剪定面はしっかり乾いてきたものの、幹の張りは戻らず、芽の動きも確認できていない状況です。
越冬がうまくいかなかった影響で、根にダメージが残っている可能性があります。現時点では、まだ回復の兆しは見られていません。
毎日ベランダに出るたびにドキドキしながら見守っています。


判断するには少し早い段階ではありますが、現状では回復はやや厳しい印象です。
今後の様子を見守りつつ、この春は新たに「紅妃」の苗を迎えることも検討しています。
【使用機材・育成環境のまとめ】
時期:2026年3月(植え替えから7日目)
状態:剪定後で回復待ち中です。
目的:発芽促進・根の安定
対策:水やりを控えめにして様子見をします。
■ 前回からの変更点:ないです。
■ 栽培環境
・場所:北海道のベランダ(南西向き)
・気温:最低5℃ / 最高13℃
・日照:日の出から日没まで
■ 鉢・用土
・鉢:ロゼスクエア330型
・土:自作ブレンド(配合の詳細はこちら)
■ 支柱・資材
・支柱:DAIM サポート支柱 なす 11mm×120cm
■ 水やり・肥料
・水やり頻度:表面が乾いたら、底から流れ出るまでたっぷりと上げてます。
・肥料:なし。
■ 補足
※思った以上に寒い日が続いています。
※苗に変化は見られません。
この記事を書いた人

北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。


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