キウイ「紅妃」①|冬越しの壁。幹のひび割れと軟化…再生を諦め、次への一歩へ

いらっしゃいませ。失敗も成功も、すべて大事な思い出。
マンションのベランダでのリアルな栽培記録を実際の変化を写真付きで記録しています。

今回の結論:キウイ「紅妃」は越冬に失敗し、回復は困難と判断しました。

今回はキウイフルーツ「紅妃」①の定植14日目の変化を記録します。
幹の軟化や根元の裂けが確認され、状態は非常に厳しい状況です。

キウイ「紅妃」①の様子を確認しましたが、非常に厳しい状況です。

幹全体を指で押すと弾力がなく、内部がスカスカでプヨプヨとした感触。剪定後の切り口も水分を失ったような暗褐色になっており、生命力の減退を感じさせます。

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2026年 4月 褐色が強くなり弾力がない
2026年 3月 前回の選定の断面図

嫌な予感がしてよく観察してみると、幹の根元がパックリと裂けてしまっていました。おそらく越冬に失敗し、内部から腐敗が始まっているのだと思います。

2026年 4月 根元に亀裂。亀裂を押すとブヨブヨしている。

残念ですが、この株の観察はここで区切りをつけようと決めました。

ですが、ここで諦めるわけにはいきません!​

なぜ枯れたのか?今回の反省点
・寒暖差対策が不十分だった
・鉢の断熱をしていなかった
・水管理が難しかった

→ 対策:鉢の断熱+夜間5℃以下にならない環境づくり
今回の失敗(夜間の最低温度や風の影響など)を教訓に、次は鉢の防寒対策や温度管理を見直していきます。
次回は「北海道ベランダでも越冬できる環境」をテーマに再挑戦します

ちょうど今、資材を見直すタイミングでもあるので、新しい苗や防寒用品も探してみようと思います。

この休眠期のうちに、次の「紅妃」を迎え入れる準備を始めます。次こそは、鉢の防寒対策や、芽吹き時期の温度管理を見直し、北海道の厳しい気候にも適応させていきたいです。

【使用機材・育成環境のまとめ】

時期:2026年4月(植え替えから14日目)

状態:剪定後で回復待ち中です。
目的:発芽促進・根の安定を目指します。
対策:水やりを控えめにして様子見をみています。

■ 前回からの変更点:ないです。

■ 栽培環境
・場所:北海道のベランダ(南西向き)
・気温:最低5℃ / 最高13℃
・日照:日の出から日没まで

■ 鉢・用土
・鉢:ロゼスクエア330型
・土:自作ブレンド(配合の詳細はこちら

■ 支柱・資材
・支柱:DAIM サポート支柱 なす 11mm×120cm
・台座:DAIM ブラックベース 28cm

■ 水やり・肥料
・水やり頻度:水やりは行っていません。
・肥料:なし。

■ 補足
※思った以上に寒い日が続いています。
※根の状態が悪いためか、土の乾きが悪いため水やりは行っていません。

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この記事を書いた人

北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。


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