マンションでのリアルな栽培環境|移動も楽!軽量化を目指したオリジナル培養土

いらっしゃいませ。失敗も成功も、すべて大事な思い出。
マンションのベランダでのリアルな栽培記録を実際の変化を写真付きで記録しています。

ベランダでの栽培では、急に室内管理へ切り替えることもあるため、できるだけ軽い用土になるように自分でブレンドしています。

2026年 3月 ベランダでの植え替え作業の準備の様子。


現在は、以下の配合で軽量かつ通気性の良い土を作っています。


■ 用土の配合(目安)
・「通称:ねこチップ」Lサイズ:5
・「十万年腐葉土」:3
・「ハイポネックス 今日から野菜 野菜を育てる土」:2

※この配合は、ベランダで軽さを重視したい方室内管理に切り替える可能性がある方に向いています。
※植え替え直後は、元肥が多すぎると根の負担になるため、「ハイポネックス 今日から野菜 野菜を育てる土」はやや少なめにしています。


■ 使用している土の理由

・「植物がよく育つ土(ねこチップ)」
ヤシの実チップ(ココチップ)と軽石(日向石)がブレンドされており、通気性・排水性に優れています。
根張りの向上と、用土の軽量化を目的に使用しています。

2026年 3月 1㎝前後。思ったより粒が大きめです。

・「十万年腐葉土」
有機物が分解されてできた腐植が肥料成分を保持し、根張りを良くする効果が期待できます。

匂いはほとんどありません

・「ハイポネックス 今日から野菜 野菜を育てる土」
肥料バランスが整っている培養土として知られており、使いやすさと安全性を考えて取り入れています。

5㎜前後の軽石と元肥も配合されています
2026年 3月 土を配合し混ぜ終わりました。ネコチップのココチップと軽石も大きすぎる感じはありません。


これらをブレンドすることで、軽くて通気性の良い培養土になったと感じています。
乾きやすいため、水切れには注意が必要です。


今後の成長を見ながら、配合の調整をしていきたいと思います。

この記事を書いた人

北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。


▶︎ベランダ栽培を始めたきっかけや栽培歴はこちら

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