ベランダ果樹栽培の現状公開|アテモヤ・ラズベリー・キウイ【2026年6月版】

いらっしゃいませ。
北海道のベランダで果樹栽培の記録している、管理人のyukihoです。

失敗も成功も、すべて大事な思い出です。

現在、北海道のベランダでアテモヤ・ラズベリー・キウイなど7品種以上を育てています。この記事では2026年6月時点の栽培状況と育成環境をまとめました。

■ 栽培環境
・場所:北海道のベランダ(南西向き)
・気温:最低17~20℃ / 最高22~28℃
・日照:日の出から日没まで

■ 水やり・肥料
・水やり頻度:基本的に表面が乾いたら、底から流れ出るまでたっぷりと上げてます。ラズベリー    に関しては、毎日水やりを行っています。

・肥料:基本的に緩効性肥料を使用しています。緩効性肥料の効果が出るまで液体肥料を追加することがあります。また、植え付け時に活力剤を使用しています。
    緩効性肥料→「フルーツを育てよう!かんきつ・果樹用」
    液体肥料→「ハイポネックス原液6-10-5」
    活力剤→「リキダス」

■ 鉢・用土
・鉢:スリットのある鉢とロゼアスクエア330型を使用しています。 
   👉スリットのある鉢は一つじゃない、使っている鉢の紹介
・土:自作ブレンド👉軽くて通気性がよい、鉢が重たくならない培養土を作りました

■ 支柱・資材
・台座:DAIM ブラックベース 28 👉スリット鉢の排水性を助けてくれる、鉢スタンドです。

ベランダいっぱいに並んだ、鉢植えたちです。愛情込めてお世話しています。

■アテモヤ 1品種1鉢

・アテモヤ:2024年4月、メルカリで購入した取り次ぎ苗。
南国果樹のため、夏はベランダ、冬は室内で管理しています。毎年、花は咲くのですが、まだ実がなりません。病害虫に侵されることなく、順調に育っています。

全体の様子。樹高120cmほどです。
先端の様子。
花芽が見える。今年こそ結果させたい。

▶アテモヤの栽培記録、強剪定の記事はこちら

■ラズベリー 5品種5鉢

・トゥラミーン:2026年6月、メルカリで購入。
今年のサッカーの株分けの苗木。棘は斑に生えており、腰がなく刺さらないです。一時はハダニに害もありましたが、現在は落ち着いています。順調に育っています。

全体の様子。樹高30cmほどです。
先端の様子。
棘の様子。赤く細かい毛のような棘が斑にあります。

▶ トゥラミーン導入時の記事はこちら

・コーホー:2026年6月、メルカリで購入。
商品違いで届いた苗。今年のサッカーの株分けの苗木。棘は、密集して生えていますが細いため刺さりません。弱った状態で届きましたが、追肥や活力剤を与えることで元気になり、回復傾向です。

全体の様子。樹高20cmほどです。
先端の様子。
棘の様子。赤い細かな棘が密集している。

・グレンアンプル:2026年6月、メルカリで購入。
どんな様子で育つのか、味はどうなのかが知りたくて、花や、実がついた2年目の大苗を購入しました。太いサッカーも育っています。花と果実が付いておりこれからの収穫が楽しみです。

全体の様子。樹高70cmほどです。
先端の様子。
実の様子。収穫が楽しみ。

▶「グレンアンプル」の導入時の記事はこちら

・ジョイゴールド:2026年6月、メルカリで購入。
今年のサッカーの株分けの黄色いラズベリーの苗木。棘は密に生えており緑で鋭く、刺さるとチクチクします。小さな苗でしたが、出品者様が同じ市内ということで環境が変わらなかったため、元気に育っています。

全体の様子。樹高20cmほどです。
先端の様子。
緑色の棘、固くちくちくする。

・オレンジピコ:2026年6月、メルカリで購入。
今年のサッカーの株分けの黄色いラズベリーの苗木。棘は密に生えており緑で鋭く、刺さるとチクチクします。出品者様がおまけで送ってくれました。まだ小苗ですが、これからの成長が楽しみです。

全体の様子。樹高15cmほどです。
先端の様子。
緑色の棘。育てているラズベリーで一番棘が鋭く、ちくちくする。

■キウイ 3品種4鉢

去年越冬に失敗し、「早雄」、「紅妃①」を枯らしてしまいました。今年は越冬で枯らさないように管理していきたいと思っています。

・早雄:2026年4月、楽天で購入。
北海道との温度差のためか、最初は成長していましたが5月中は成長が緩慢になりました。環境に慣れたためか、止まっていた成長が再度始まりました。これからの成長に期待です。

全体の様子。樹高40cmほどです。
先端の様子。
新たに、新芽が膨らみ始めてきた。

・紅妃②:2025年12月、メルカリで購入。
越冬成功しました苗です。あんどん仕立てに誘引していますが、成長は緩慢で、あまり伸びません。夏の間にもう少し成長してほしいです。

全体の様子。樹高40cmほどです。
先端の様子。成長が止まっているように見えます
あんどん支柱に誘引しているが、成長は緩慢。

・紅妃③:2026年4月、楽天で購入。
届いたときはすごく成長して、花まで咲いたのですが、シンクイムシの被害にあってしまいました。5月中は成長が止まっていましたが、成長が再度始まりました。これからの成長に期待です。

全体の様子。樹高20cmほどです。
葉がすり鉢状になっている。
先端の様子。

・香翠:2025年12月、メルカリで購入。
越冬成功しました苗です。勢いが良く、もう60cmは伸びています。あんどん仕立てに誘引して骨格を作っている最中です。

全体の様子。樹高100cmほどです。あんどん支柱に巻き付けています。
枝が太く、充実している。
あんどん支柱に巻き付けている様子。

▶「香翠」の導入時の記事はこちら

💡ラズベリーのサッカーとは


親株の根元から少し離れた地下茎から直接伸びてくる若い枝(ひこばえ)のことです。
繁殖力が非常に旺盛で、これを切り離して植え付けることで新しい株を簡単に増やすことができます。

💡あんどん仕立てとは


鉢植えのリング支柱やオベリスクにつるを巻きつけて育てる手法です。最大のメリットは省スペースでコンパクトに管理できること鉢の移動ができること、そして目線の高さで剪定や収穫ができることの3点です

今後はアテモヤの結実、ラズベリーの収穫、キウイのあんどん仕立て完成を目標に育てていきます。

育成環境のまとめ

■ 栽培環境
・場所:北海道のベランダ(南西向き)
・気温:最低17~20℃ / 最高22~28℃
・日照:日の出から日没まで

■ 水やり・肥料
・水やり頻度:基本的に表面が乾いたら、底から流れ出るまでたっぷりと上げてます。ラズベリー    に関しては、毎日水やりを行っています。

・肥料:基本的に緩効性肥料を使用しています。緩効性肥料の効果が出るまで液体肥料を追加することがあります。また、植え付け時に活力剤を使用しています。
    緩効性肥料→「フルーツを育てよう!かんきつ・果樹用」
    液体肥料→「ハイポネックス原液6-10-5」
    活力剤→「リキダス」

■ 鉢・用土
・鉢:スリットのある鉢とロゼアスクエア330型を使用しています。 
   👉スリットのある鉢は一つじゃない、使っている鉢の紹介
・土:自作ブレンド👉軽くて通気性がよい、鉢が重たくならない培養土を作りました

■ 支柱・資材
・台座:DAIM ブラックベース 28 👉スリット鉢の排水性を助けてくれる、鉢スタンドです。

↑ページの先頭へ戻る

使用機材のまとめ

👇初心者でも、見やすく、わかりやすい果樹栽培の参考書です。
👇排水性抜群。使いやすく、愛用している鉢です。
👇植木鉢の下に置いています。水が鉢の下にたまらず、排水性が良いです。
👇実際に使用している肥料と活力剤です。

※この記事は定期的に更新します(最終更新:2026年6月)

この記事を書いた人

北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。

実際に使用した資材や道具も紹介しています。


▶︎ベランダ栽培を始めたきっかけや栽培歴はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました