キウイ「紅妃」①の植え替え|根が茶色に…冬越し失敗の原因と対処法

いらっしゃいませ。失敗も成功も、すべて大事な思い出。
マンションのベランダでのリアルな栽培記録を実際の変化を写真付きで記録しています。

今回はキウイ「紅妃」の鉢増しと剪定の記録です。

無事、冬を乗り切ることができたのか、それとも――?

根が見えているのがどうしても気になり、葉が展開する前に植え替えをしたい気持ちが強くなりました。そこで本日、植え替えを行うことにしました。

鉢から引き抜いてみると、根は鉢の周囲には張っていましたが、底までしっかり回っている状態ではありませんでした。

👉 前の記事はこちら次の記事はこちら

2026年3月 根鉢の様子

さらに根鉢を確認すると違和感があり、根の色は茶色く、張りがなく柔らかい状態でした。少し根鉢を崩してみましたが、元気な白い根はほとんど見当たりませんでした。

2026年3月 根に張りがなく切れる

枯れていないか確認するために枝を少し剪定してみると、内部は茶色く変色しており、押すと樹皮と中心部の間に水分が溜まっているような、ブヨブヨとした感触がありました。

2026年 3月 芯と樹皮の間が浮いている様子

ベランダでの冬越しに失敗した可能性が高そうですが、ひとまず植え替えを行い、夏頃まで様子を見ていきたいと思います。

2026年 3月 剪定前
2026年 3月 選定後

そういえば昨年、マンションの大規模修繕があり、12月頃まで室内で管理していました。室内でも自然に落葉したため順調だと思っていましたが、ベランダに出す直前に新芽が動き始めていました。

その状態で屋外に出して冬越しをさせたことが、今回の不調の原因だったのかもしれません。芽が動き始めてからの屋外移動は注意が必要そうです。

この記事を書いた人

北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。


▶︎ベランダ栽培を始めたきっかけや栽培歴はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました