いらっしゃいませ。
北海道のベランダで果樹栽培の記録している、管理人のyukihoです。
失敗も成功も、すべて大事な思い出です。
今回は、5月に植え付けたイチゴ「越後姫」の収穫します。
「ベランダで、おいしくできるの」
「どのくらいおいしいの」
という方の参考になれば嬉しいです。
■この記事で分かること
・ベランダでのイチゴ収穫のタイミング
・越後姫を収穫した大きさ・糖度・味
・市販イチゴとの甘さ比較
結論
ベランダ栽培でも糖度16を超える甘いイチゴは育てられます。収穫タイミングを見極めれば、市販品以上の満足感が味わえました。
1. 収穫のタイミング
日増しに赤みがぐっと増し、ベランダに甘い香りが漂ってきたので、ついにイチゴを収穫することにしました!

まだ、ピンク色の部分もみられます。

赤みが濃くなり、日陰の部分もピンク色になってきました。

赤色が濃くなり、日陰の部分も赤くなり、甘い匂いが漂っています。
途中で強い風に吹かれ、イチゴの一部に少し傷がついてしまうアクシデントもありましたが、無事に収穫までたどり着きました。
2. 収穫のイチゴの状態
イチゴの大きさは1週間前と、さほど変わりはありませんが、色がぐっと濃くなり、香りが強くなっています。





3. 市販のイチゴと実力比
市販のイチゴと実力比較驚いたのは、そのクオリティです。市販されているカットイチゴと、我が家のベランダイチゴの「香り・甘さ・大きさ」を比べてみたところ、大満足の結果になりました。実際に糖度計で測った数値がこちらです。


| ベランダ越後姫 | 市販イチゴ | |
|---|---|---|
| 糖度 | 16.3 | 10.2 |
| 香り | 強い | 普通 |
| 甘さ | 非常に強い | 十分甘い |
| 満足度 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
※越後姫の糖度は非常に高く、平均で12度〜15度です。
※一般的ないちごの糖度は 10度〜11度前後です。
なんと、市販品を大幅に上回る糖度16をマーク!自分で育てたからこその、格別の美味しさです。イチゴの一部に少し傷がついてしまい食感は少しザラついた感じになってしまいましたが、香りは抜群。しっかり甘いイチゴに育ってくれました。
4.まとめ
結論
ベランダでのイチゴ栽培は、風などの自然対策に少し注意が必要ですが、市販品に負けない極上の甘さと香りのイチゴを収穫することができます。
今回は1粒目の収穫でしたが、まだベランダには収穫を待つイチゴがあります。最後まで育てた様子も記録していきます。
皆さんのイチゴはどうですか?どうぞ、美味しく育ちますように。
北海道のベランダという限られた環境ですが、アテモヤ、ドラゴンフルーツ、イチジク、蟠桃、苺などを育てています。
失敗することもありますが、それも栽培の楽しみのひとつです。
今後も成長や収穫の様子を記録していきますので、よろしければまた見に来てください。
育成環境のまとめ
時期:2026年6月23日(鉢増し後約30日後、開花後約19日後)
■ 前回の作業内容:緩効性粒状肥料「マイガーデンベジタブル」を10g追肥しました。
■現在の様子、作業内容
■越後姫
株の状態:生育順調。
観察記録:イチゴの肥大化の様子について。
管理内容:肥料焼けを確認しながら、週1度のペースで追肥予定。
■ 栽培環境
・場所:北海道のベランダ(南西向き)
・気温:最低17~20℃ / 最高22~28℃
・日照:日の出から日没まで
■ 水やり・肥料
・水やり頻度:2日に1度のペースで、底から流れ出るまでたっぷりと上げてます。
・肥料:・元肥:緩効性肥料の「マイガーデンベジタブル」を10g
・追肥:液体肥料の「ハイポネックス原液」を500倍に希釈して1週間に1度のペースで与えています。
■ 鉢・用土
・鉢:根張り鉢8号鉢を使用。
👉スリットのある鉢は一つじゃない、使っている鉢の紹介
・土:ハイポネックス「今日から野菜 野菜を育てる土」
■ 支柱・資材
・台座:DAIM ブラックベース 28 👉スリット鉢の排水性を助けてくれる、鉢スタンドです。
■ 現在育てている果樹の品種一覧はこちら。栽培状況も公開しています。
▶ ベランダ果樹栽培の品種まとめ(2026年版)
使用機材のまとめ
■本の紹介
■使用している土
■資材の紹介

北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。
実際に使用した資材や道具も紹介しています。

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