​【イチゴ栽培】葉を切っても大丈夫?植え替え3週間後の越後姫とエンジェルエイト

いらっしゃいませ。
北海道のベランダでキウイやイチジクを育てながら、果樹栽培の記録を発信している。yukihoと申します。

失敗も成功も、すべて大事な思い出。マンションのベランダでのリアルな栽培記録を実際の変化を写真付きで記録しています。

今回は越後姫とエンジェルエイトにの成長報告です。
「植え付けたとき、葉を切り取ってたけど、本当に大丈夫?」
「春に植えても、育ち悪いんじゃないの?」
と、疑問に感じる人の解決になるように、北海道のベランダで育てている、越後姫とエンジェルエイトの今の様子をお届けします。

結論
植え付け時の葉かきは、成長の妨げにはなりません。

👇イチゴの栽培に特化した本。1年を通してお世話の仕方がわかりやすいです。

​ホームセンターで購入したポット苗を鉢に植え替えてから、早いもので3週間が経ちました。

​植え替えのタイミングで、古い葉や元々咲いていた花を思い切ってカットし、株をすっきりと整理。その甲斐あってか、その後は1枚も枯れることなく、順調にどんどん成長してくれています!​

それぞれの現在の様子をまとめてみました。

変化: 新しい葉が1枚増え、初めての花芽を確認!​
今後の予定: 最初に残しておいた葉もしっかり大きく育っています。まだ全体の葉の数は少なめですが、今回は花芽を摘み取らず、このままじっくり育てて実を待ってみようと思います。

2026年5月23日の様子。
中央の成長点(クラウン)のところに花芽が見える
中央のアップの写真。

👇使用しているのは、この土のみ。追肥は行っていません。土の排水性、保水性はとても良いです。
👇土との相性が良いスリットの入った鉢。土の排水性を助けています。

変化: 新しい葉が2枚増え、株全体がグッと充実してきました。​
今後の予定: よく見ると脇に子株の芽を発見!もう少し大きくなって、指でつまめるくらいのサイズになったら、株の栄養を集中させるために取り除く予定です。

2026年5月23日の様子。
葉の数が増えました。葉につやがあり、とても元気です。
葉をよけて、成長点(クラウン)を確認すると、脇芽が見えました。摘み取るときは、成長点(クラウン)と間違わないように注意です。

👇使用しているのは、この土のみ。追肥は行っていません。土の排水性、保水性はとても良いです。
👇土との相性が良いスリットの入った鉢。土の排水性を助けています。越後姫の鉢とはまた違う鉢を使用しています。

✔結論
✔植え付け時の葉かきや適切な脇芽の摘み取りは、株の成長を妨げず、むしろ順調な生育につながります。

これから夏に向けて、イチゴたちにとってはますます元気に育つシーズンがやってきますね。これからの成長が本当に楽しみです!​また変化があったら、ブログで経過をご報告します。

育成環境のまとめ

時期:2026年5月(植え替えから約3週間後)

■ 前回の作業内容:ポット苗からスリット鉢8号に植え替え

■現在の様子、作業内容

株の状態:植え替え後
観察記録:花芽が出たり、葉の数が増えたり、成長は順調。
管理内容:乾いたら、水やり程度。

■ 栽培環境
・場所:北海道のベランダ(南西向き)
・気温:最低8~13℃ / 最高13~20℃
・日照:日の出から日没まで

■ 水やり・肥料
・水やり頻度:表面が乾いたら、底から流れ出るまでたっぷりと上げてます。
・肥料:なし。元肥のみ。

■ 鉢・用土
・鉢:CSMシリーズ(スリット鉢)👉スリットのある鉢は一つじゃない、使っている鉢の紹介
・土:ハイポネックス 今日から野菜 野菜を育てる土

■ 支柱・資材
・台座:DAIM ブラックベース 28

■ 補足
※日に日に暖かくなってきています。

↑ページの先頭へ戻る

使用機材のまとめ

👇イチゴの栽培に特化した本
👇使用しているのは、この土のみ
👇土の排水性を助けスリットの入った鉢
👇鉢が蒸れるのを防

この記事を書いた人

北海道(寒冷地)でベランダ果樹栽培をしています。
キウイ・イチジク・ドラゴンフルーツなどを育てながら、実体験を記録中。

実際に使用した資材や道具も紹介しています。


▶︎ベランダ栽培を始めたきっかけや栽培歴はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました